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H.C.R. 国際福祉機器展 2010 に行ってきました。

HCR2010

今日は、東京ビックサイトで開催されている、「H.C.R.国際福祉機器展2010」を見に行ってきました。

この国際福祉機器展は、福祉機器を開発したり販売している国内外の企業が、新作や定番品を発表、展示、販売している催事で、毎年、年1回開催されている国内最大の福祉機器展示会なのです。

今回当社はこの催事には参加していませんが、障害者や高齢者にとって、福祉機器の最新事情を知る事が出来る数少ない場のひとつなので、福祉関連業者は勿論、障害当事者や、高齢者も多く来場されていました。

僕も毎年、観に行っていますが、ここ数年は、障害者福祉機器よりも、高齢者福祉機器が増えている傾向があり、障害当事者にとっては年々見応えが薄れてしまっているのが少々残念です。また、ここ数年の不景気のせいか、年々出展企業が減り、全体の規模が縮小されているのも残念でした。

福祉機器分野は、今後まだまだ成長が見込まれる分野なので、来年以降の福祉機器展に期待しつつ、この日は日帰りで帰宅しました。
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補助犬応援グッツ ☆新商品情報☆


補助犬応援グッツ 第2弾商品 【チャリティーバッグ】 (お散歩&ランチバッグ)です!

デザインは【チャリティーマグ】同様に介助犬ユーザーでもある僕(MOCHIZOU)が担当しましたが、補助犬(聴導犬・盲導犬・介助犬)をモチーフに描かれ、「アイラブ・アシスタンス・ドッグス」のロゴが中央に配されています。

サイズはこちら↓

生地はデニムで、お散歩やランチバッグとしてご使用いただくのに、丁度いいサイズに仕上がっております。

この【チャリティーバッグ】も補助犬普及を目的に、売上金の一部を補助犬育成の為に、社会福祉法人アジアワーキングドッグサポート協会(A.W.D.S.A.)に寄付し、介助犬と聴導犬の育成資金に充てられます。補助犬応援グッツの第1弾商品、【チャリティーマグ】に引き続き皆様のご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。



発売は、10月初旬を予定しており、価格はまだ未定です。

さくらも大変お気に入りのようで、このサンプルも放そうとしません(笑)

補助犬の普及の為に、皆様のご理解とご協力を賜れるような商品となっていると思います。

発売開始までもうしばらくお待ち頂きますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

静岡市宮竹小学校で福祉学習のお手伝い。

今日は、静岡市内の宮竹小学校に招かれて、小学4年生の児童に向けて、車椅子利用者の生活全般についてお話をさせていただきました。

僕が車椅子に乗る事になったお話や、車椅子の生活となった当初のお話や、現在の生活や、お仕事、旅行、補助犬の事など、色々な事をお話させていただき、児童の皆さんに、世の中には様々な人たちが居て、自分たちはどのように生きていくべきなのか?…、というきっかけを見つけてもらえれば…、という事で毎年お話をさせて頂いております。

今年で4回目となりましたが、毎年子供たちの熱心な反応に心打たれ、こういった場でお話をさせて頂き、誰もが暮らしやすい世の中について考えるお手伝いをさせて頂ける事を、大変光栄に感じるとともに、毎年呼んで頂ける事にも感謝しております。

帰りは、僕が自動車に乗り込むところも見てもらい、車椅子マークの駐車場がなぜ必要なのか?という事も理解してもらえたと思います。

宮竹小学校の4年生の皆さん、先生方、そして毎回このような貴重な場を設けてくださる静岡市社会福祉協議会の皆様、本当にありがとうございました。

しんきんビジネスマッチング静岡2010に出展します。

しんきんビジネスマッチング静岡2010に、ユニバーサルアイディア(R)(有限会社ミント介護サービス)が出展します!

日時 : 2010年10月19日火曜日 10:00 ~ 17:00

場所 : ツインメッセ静岡(静岡市駿河区曲金3-1-10)

      (当日は静岡駅より無料シャトルバスが運行しております)

展示場所 : 南館 K122 (南館を入ってすぐの左側です。ドリンク・軽食売り場の前付近です。)

当日は、ユニバーサルアイディア(R)のユニバーサルデザイン食器、【MARU230】と、【DAEN320】を展示し、この日だけの、特別サンプル価格での販売も予定しております。

その他、補助犬応援グッツの【チャリティーマグ】の販売や、補助犬応援グッツの第2段商品の新発表および、展示販売も予定しておりますので、是非、お越しくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

当日は、介助犬さくらと共に、皆様のお越しをお待ちしております。

車椅子マーク駐車場03[高速道路SA]

東名高速サービスエリア内の車椅子マーク駐車場


僕は仕事やプライベートで東名高速道路を利用するのですが、その休憩場所として頻繁にサービスエリアを利用させて頂きます。高速道路を利用するドライバーなら、一度は利用した事があるとは思いますが、近年、様々な利用者を想定して、目覚ましく多様に改善されているってご存知でしたか?

昔はサービスエリアといえば、トイレや、食事や、仮眠場所などが主な利用理由だったので、いつ利用してもパッとしないトイレや、あまり美味しくはない食事などは当たり前で、利用する側からしてもサービスエリアに期待もしていなかったので、そんなものだろう…という事で、たいして気にもとめていませんでした。

ところが、最近のサービスエリアはどうでしょう?

いつ使ってもキレイなトイレに、サービスエリアごとに特色のある美味しい食事に、そこでしか買えない名物お土産や、行き届いたサービスや、遊園地や、温泉や、マッサージや、ドックラン等々、昔のサービスエリアからは想像もつかないほど劇的に使いやすく、また楽しい場所へと変貌しました。お陰で、ドライブも楽しくなり、サービスエリアに立ち寄る楽しみも増えました。

特に、僕達の様な車椅子利用ドライバーにとっては、東名高速道路のサービスエリアはとても使いやすい場所になりました。

昨今、全国にバリアフリーとかユニバーサルデザインを取り入れた施設や建物は数多く増えてきましたが、僕が思うには、東名高速道路のサービスエリアの利用しやすさは、かなりレベルの高いバリアフリー施設だと思います。

その象徴ともいえる設備が、この車椅子マーク駐車場です。

車椅子利用者にとって、外出時に何より困る事は雨降りの外出です。それは、車椅子を操作しながら傘をさす事が難しいからです。だから雨の日に、屋根なしの駐車場で自動車から車椅子に乗り降りすると、びしょ濡れになってしまうのです。

こちらの写真をご覧になって頂いても分かるとは思いますが、車椅子マーク駐車場から建物やトイレに行く通路には、全て屋根が付いているので、雨の日でも濡れる事無くサービスエリアを利用する事が出来るのです。全国に車椅子マークの駐車場は数多くありますが、屋根が付いていたり、隣接する建物まで屋根付の通路がある様な駐車場は、ごく稀にしか存在しません。だから、野外駐車場でこのような配慮をして頂いている駐車場は、とてもありがたいのです。

さらに、東名高速道路のサービスエリア内の、車椅子マーク駐車場はとても目立つ場所にあります。それは、車椅子利用者ではない者が利用し辛くする目的と、車椅子利用者が自動車に乗降する場面でトラブルがあっても、誰かに助けてもらいやすくする目的があります。ただし、車椅子利用者ではないのに車椅子マーク駐車場を利用する者は、それがどこにあろうが自分が楽だと思えば、それが誰の為の場所であろうと、何処であろうと、お構いなしに利用する様ですが…。

僕自身、人の振り見て我が振り直せで、車椅子利用者だからといって傲慢な振る舞いをしないように、常日頃から気をつけたいものです。

車椅子と介助犬が入れるお店05 【東京編】[国立新美術館]

 国立新美術館


今日は東京に寄ったついでに、国立新美術館にいってきました。



場所は東京の六本木の青山にあり、お洒落で素敵なお店や建物がある場所の中に建っている、ひときは独創的な建造物が国立新美術館です。一見の価値はあると思いますので、お近くにお越しの際は行ってみてはいかがでしょうか?

ちなみにここは、通常お車でお越しの方は近くのコインパーキングなどを利用しなければいけないようですが、身体障害者手帳をお持ちの方は、入口の守衛さんにその旨を伝えれば、車椅子マークの屋根付駐車場に案内してくれます。

この日は、マン・レイ展と二科展他が開催されていましたが、身体障害者手帳などを持っていれば、当事者と介助者が無料で入る事が出来ます。勿論、介助犬も無料で入れますよ。



この日はマン・レイ展は撮影がNGだったのですが、二科展は撮影OKだったので、こういった作品の隣でさくらと記念撮影させてもらいました。さくらも自分と似ていると思ったらしく、不思議そうに見ていましたよ。

その他、絵画部門にはタレントの工藤静香さんの絵などもあり、大変な賑わいでした。

東京インターナショナルギフトショー 秋 に行ってきました。

東京ビックサイトで毎年定期的に行われている、東京インターナショナルギフトショー 秋 2010に行ってきました。



会場は、不景気などどこ吹く風というくらいの賑わいでしたが、大手企業などは年々規模を縮小して出店していたり、前回小規模で出店していた企業が今回は大規模になっていたりと、企業によって明暗が分かれているようでした。また、年々歩いているだけでいただけるサンプルなどが減ってきているように感じますが、こういった事などからも、まだまだ不景気なのだと感じてしまいます。

ところで、今回は介助犬さくらと一緒に会場内を回ったのですが、やはり、こういった場所での介助犬は珍しかったらしく、かなりの注目を浴びてしまいましたが、ほとんどの皆様が介助犬の活躍を温かく見守っていただいたおかげで、さくらも落ち着いてお仕事に集中する事が出来ました。皆様のご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

車椅子と介助犬が入れるお店04 【東京編】[ホテル日航東京]

ホテル日航東京


先日、東京の港区お台場にあるホテル日航東京に宿泊してきました。



ここは、近くにフジテレビなどもある有名な観光地にあるホテルで、施設内も全てバリアフリーの誰にとっても使いやすいホテルだと思います。

僕は東京に行く用事がある時には、ほとんどこちらを利用させていただくのですが、ここは客室に車椅子利用者でも使いやすい、プライオリティールームという、いわゆるバリアフリールームがあるのでとても過ごしやすく宿泊する事が出来ます。



 一般的なホテルの客室は、室内とバスルームの境界に車椅子では乗り越えられない段差が存在していますが、このプライオリティールームは客室内に段差がほとんどなく、トイレや洗面所やお風呂なども、車椅子利用者でも使いやすく設置されています。





また、介助犬などの補助犬を連れていても心良く向かい入れてくださいますので、安心して宿泊する事が出来ます。

ちなみに、宿泊代金は一般の部屋と同じ宿泊プラン料金で利用できますので、早めに予約すればリーズナブルに宿泊できます。

この客室をご利用希望の場合は、予約の際に車椅子利用者が居るのでプライオリティールームを使用したい…、と伝えるだけでOKです。
プロフィール

MOCHIZOU

Author:MOCHIZOU
元々ほかのサイトで「ユニバーサルデザインと介助犬」というブログを開設していたMOCHIZOUと申します。
「ケイソンな車いす生活」をご覧頂きありがとうございます。
ケイソンとは頚椎損傷の略で、1991年のバイクによる交通事故によって頸椎を骨折した際の中枢神経損傷により頚椎損傷、つまり、手足や身体が麻痺して動かなくなってしまった「ケイソン」になりました。
今は、社会復帰して仕事にもつき、結婚もして、夫婦と介助犬のさくらと3人家族で暮らしています。
ゆる~く気まぐれに投稿しておりますので、ゆる~く、なにげな~くご覧になっていただければ幸いでございます。

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