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我が家のユニバーサルデザイン

突然ですが、僕が交通事故で頚椎損傷になってから、今月で19年が経ちました。

今思うと、もお19年か…、早かったなぁーと思います。今まで色々ありましたが、ユニバーサルアイディアの商品は、その障害があったからこそ開発した商品なので、障害を持つという事もまんざら悪い事ばかりではないのかな…、と思えるようになった今日この頃です。商品がもっと売れるようになれば、さらに良い事なんですが…σ(^o^;) 皆様、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

ところで、そんな僕の自宅は勿論、段差を無くした、バリアフリー住宅です。

普段から車椅子を使う僕が使いやすいように、様々な工夫がされています。



たとえば、右の写真の赤い矢印はライトのスイッチなのですが、上の矢印のスイッチは健常者が立った状態で押しやすい通常の高さで、下の矢印のスイッチは車椅子に座った状態で押しやすいスイッチの高さです。

さらに、写真の左側に映っている引き戸のドアも、車椅子に座った状態でも開けやすいように、ドアの取っ手が一般的な取っ手よりも低く作られています。

ちなみに、このドアはトステムというメーカ-の既製品のUD製品で、この他にも色々なバリエーションがあり、好みのデザインが選べます。

また、赤い矢印のランプスイッチもUD製品で、ONとOFFのスイッチ部が大きく、ワンノックでONとOFFの操作が出来ます。



ちなみに、スイッチの拡大写真は←こちら。

大きな操作ボタンなので、指が不自由でも、手の甲やひじなどでボタンを操作する事も出来ます。

ONの場合は、グリーンのアクセスランプが消え、OFFの場合はグリーンのアクセスランプが点灯しているので、暗闇でもライトスイッチの位置が確認できます。個人的にはUD製品としてはかなり優秀な製品だと思いますし、一般家庭の住宅にも広く採用されている商品なので、誰もが使いやすいと感じる事が出来る商品だと思います。

今後も、身近なユニバーサルデザイン商品を紹介していきます。
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プロフィール

MOCHIZOU

Author:MOCHIZOU
元々ほかのサイトで「ユニバーサルデザインと介助犬」というブログを開設していたMOCHIZOUと申します。
「ケイソンな車いす生活」をご覧頂きありがとうございます。
ケイソンとは頚椎損傷の略で、1991年のバイクによる交通事故によって頸椎を骨折した際の中枢神経損傷により頚椎損傷、つまり、手足や身体が麻痺して動かなくなってしまった「ケイソン」になりました。
今は、社会復帰して仕事にもつき、結婚もして、夫婦と介助犬のさくらと3人家族で暮らしています。
ゆる~く気まぐれに投稿しておりますので、ゆる~く、なにげな~くご覧になっていただければ幸いでございます。

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